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2002年 中国旅行記② 8月15日 成田から北京 泊まる所  新北緯飯店
①はこちら

8月15日

12時の待ち合わせ。のはずなんだけど誰も来ず!10分過ぎ位に新平から電話が...。
「今から家出ます!!」

ぶっ飛ばす!!最初からこれでは先が思いやられる。一方、先生の方はというとこれまたこないし、連絡無し。おまけに携帯つながらずでやること無し。

仕方なく、店のまえで、持ってきてもらった麦茶を飲む。

待つこと30分あまり。ようやく先生登場
「えっ、12時半じゃなかったっけ!」

たしか電話の時に12時にしようと言ったと思ったのはこちらの勘違いか?
たぶん、そうだろう。

遅れること5分。
しんぺー、到着。
わたくし絶句!!

まぁ、仕方がない!こんな事でいちいち驚いていては、いけない。とりあえず店の中へ。が、お客様でいっぱい。
「せっかく、行く前にそばが食べたかったのに...。」まぁしょうがない。うれしい、嘆きだ!!。
階段のところで靴のひもを結びながら、みんなの来るのを待つ。まつ。マツ。
がこない。仕方なく店に電話。

「いま、みんなビール呑んで、カレー食べています」

「おまえら、行く前にかたづけてやろうか(-_-)」

先生 「あーおいしかった!」
しんぺー「いやぁービールは最高!」

わたし「................」

これから先、どうなる事やら...。

気を取り直しYCATの方向へ
歩きながら、訪ねてみる

「いくら持ってきたの?」

先生「成田までの往復バス代入れて4万円!」

新ペー「3万です」

おまえら、全然話が違うじゃないか!!」

よかった、人の金をあてにしなくて...。

とにかく、俺は腹が空いている。こいつらと違い何も食べておらん。

なのに、食事をしようと言ったら渋い顔。

食わせろよ、俺にも!

ポルタの中にある、チェーン店の鶏肉の店(名前知りません)に入って
開口一番「カシスソーダください!」
新ペー「俺、ライムサワー」
先生「じゃぁ、レモンサワー」

「それから、お新香と煮込み、コロッケと☆★●○◎△(^_^)v」

何しに行くのでしょう。中国へ..?.。

YCATにて、往復券を購入。当初予定のバスの時間より一時間ぐらい遅いバスにする。

バスの中は、みんなひたすら寝る、ネル、ねる!

やってきた成田空港。

おなじみのパスポート拝見!がしかし、
旅行会社に言われてパスポートはチケットカウンターある。

「大丈夫だよ!そんな人いっぱいいるって」

公安だか、空港職員だかしらないが、ずかずかとバスに乗り込んでくる。
俺達三人だけ、どうやらないらしい。

検査官「パスポートを拝見させていただきます」
先生「旅行会社のチケットカウンターに有ります」
検査官「では、何か身分を証明できるものを、お持ちですか?」
私「何もない!!」
先生「これはどうですか?」とクレジットカードを見せる。
検査官「もう一枚、名前が入ったものが有りますか?」
先生「すみません、ないです」
私「本当に何もない!!」
検査官「みなさん一緒ですか?」
新ペー「ハーーーーイ」
検査官「.............................。」
バスの乗客「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

検査官「では、次回から身分の証明できるものを、二枚ご用意してください」って言っていたか
どうかは定かではないが、まぁそんなようなことを言っていた。

空港に到着!


P814000311.JPG

が、早い。早すぎる。なんと一時間前!さぁ困った。本当にやること無し。おまけに金もないもんだから、お手上げ状態。

仕方なく、売店に行きぶらぶら。インターネットをしながらぶらぶら。
最後にはマックなんか行っちゃってモグモグ。

やっと、待ち合わせの時間が近づく。


IMG_01521.JPG

チケットカウンターに行き、チケットを預かるとまた途方もない時間をつぶさなければいけなくなった。

一同
「................................どうする?」

先生
「どうしましょうか?」


「それじゃーそれじゃーつまり、そのなんだ、えーっと」

新ペー「しょうがないから..........」

一同

「のんじゃいますか!!」

IMG_01541.JPG
馬鹿である。

さぁ、いよいよ北京へ旅立つ。
楽しみである。
「ブォ----------------------」
「ヒゥ-----------」
「ガ-----------」

まぁ、こんな感じで、飛行機は空へと.....。

この間就寝

書くこと無いので

「あっ」

と、いう間に北京。早い。わずか4時間くらいだったと思う
(正確な時間はかってに調べてください)

前回の例(内輪話*1)もあるので、慎重にガイドさんをさがす。

私「えーっと、あっいたいた!」
名前の書いてある紙をもった女性を発見!

この女性、中国国際旅行社総社(CITS)日本部の姚蘭さんである。

一同、ほっと一安心。やはり最初にあう人って肝心である。
その人の印象でかなりその国のイメージが決められてしまうような
きがする。

ともかく、次の難関は運転手さんである。
北京は車がすごい。縦横無尽にかけずり回っている
待つこと.....、どのくらい待ったかなんて覚えていないので割愛。

姚 蘭さん「来ました、あの車です」
一同「どれ、どれ!」なんて言っていないが、話の流れでちょいと入れました。

運転手の梁さんである。すごく優しそうな感じ。いいぞ、この調子だと...。

姚 蘭さんの話だと、運転歴30年(たしか)の名ドライバーだそうだ。
なるほど、温厚な運転である。あーホントにと良かった。
北京と書いてある門をくぐり抜け、闇の中へ.......。
空港からホテルまで、大体1時間位かかるそうだ。

余談だが、中国はドイツ製の車がやたらと多い。聞けば現地との合弁会社が
多いそうだ。サンタナ(フォルクスワーゲン)とかビュイック、ベンツなんて
結構走っていましたね。でも車は庶民には
とてもじゃないけど買えないくらい高いらしい。

まじめな話は、また今度。なんせ車が多いって事。

そうこうしている間にホテルへ到着。

着いたのは、大体、えーと、ヨルオソク。(忘れた)
もうホテルの売店や、食堂が真っ暗だったのだけ覚えている。
両替もできなかった為、なすすべ無し。あー腹減った!!

「こんな事なら空港で酒とつまみ、買っておけば良かった」と
嘆いても後の祭り。

先生・新ペー「僕たちホテルを探検してきます」

私「勝手にいけ!こちとら腹がすいているんじゃい!!」

私、荷物の整理に余念がない。余念がないというか小さいポケットに
分けて入れているつもりなのだが、分けすぎてどこにあるか、
いつも分からない。
だから整理する。するけどしすぎて分からない。
だから入れ直す。入れ直してみても、やっぱりワカラナイ!
上記の繰り返し。シツコイ!!

IMG_01041.JPG
何していたかなー?。確かビデオカメラいじくっていたような気がする。

先生・新ペー「ただいま!」

私「おかえり!」なんてイウワケナイ。

先生・新ペー「アカスリ行きません?」

私、無碍に「行かない」

先生・新ペー「なんで?」

私「行きたくないから」←アタリマエ!

先生・新ペー「なんでー一緒に行きましょうよ!」

私「いやぁ、俺はいいよ」・内心「勝手にいけよ!人を誘うなボケ!」

先生・新ペー「そんなこと言わずに...。」

私「いやぁ、本当に行きません」
・内心「もう、シツコイ勝手に行かんかい!!」

こんなやりとりが、3分くらい続く。っていうか3分も続く。
無駄だから、とっとと行けばいいのに...。

先生・新ペー「じゃぁ僕たち行って来ますね」

私「うん、楽しんできてね」
←無論、こんなにかわいく、言うワケガナイ。

兎にも角にも奴らは、行きました。金をいっぱ払いに...。

ホテルのアカスリなんて、高いに決まっているじゃない!。

おれは行かないよーだ!

その間、当方はというと初中国ホテルを堪能していた。
...とその時、眠気が僕の体を蝕みだした。

もとい、食い気が体中をはいずり回った。

「そうだ、先生がくれたクッキーがあったはず」

「冷蔵庫はどこ、ドコ?ナーリ?」

テレビの下の観音開き、勇んであければ開きもせず、
落ち着きあければ、動かない。しかし、ここは中国あきらめず、
一所懸命、両腕のばして、両の戸引いたら
やっと開きました。

そう、僕は今、まさに、ビールが、ホ・シ・イ!!

「プハ----------------」

うまい!チャム マシッタ。ち、ちがう。ここは中国、「好喝」。

本当に、うまい!確か青島ビールだったと思うが、美味かった。

ここでまじめな話を一つ。

90年代に入り、中国はビールの消費が急伸。
今後も毎年8%前後の成長を続けるといわれており
このままいけば数年後には
世界最大のビール消費国であるアメリカを抜くことになる。
中国国内のビールメーカーは、国内外の企業を合わせて約400社。
総生産量は2000万トンを超え生産高でも世界第2位になった。
中国のビールメーカーは中小、零細企業が多いのが特徴で
上位10社を合わせても、そのシェアは30%しかない。
外資系企業や合弁会社は全体の3割程度である。
中国国内最大のビールメーカーは山東省を拠点とする
青島ビールグループで、現在国内シェアが、10.7%となった。
また海外市場でも順調に売上を伸ばしている。
青島ビールは生産量の少ないビールメーカーを積極的に買収、合併し
全国約50箇所の生産拠点で稼動し、
販売網を中国北部から南にも拡大している。
生産量が100万トンを超えるメーカーは
青島ビール、燕京ビール、華潤の三社のみである。
日本のビールメーカーも、中国国内で生産、販売を行っている。
例えばアサヒビールは現在中国国内にひとつの合弁会社と
5つの出資会社を持ち、そのうち深センにある合弁会社では
「超爽(アサヒスーパードライ)」を生産。
価格は他の国内メーカーの3倍で、味は“日本製”にこだわっているが
なぜか大都市を中心に売上を伸ばしている。
また南を中心に、台湾企業との合弁で現地生産を行っているキリンビールは、
珠海ブランド」として中価格帯のビールを生産。広東省など南部で販売している。
高価格帯ビールの「一番搾り」も生産、販売を行っているが
こちらは上海を中心に販売している。
現在、上海市やその周辺都市でトップシェアを誇るのがサントリー。
84年江蘇省に合弁会社を設立し、以来、上海を中心に販売している。
99年には上海でトップシェアを獲得すると、蘇州や無錫でも販売を強化。
結果、上海や蘇州で40%以上のシェアを誇っている。
低価格帯のビールを生産し、さらに地域をしぼって
販売促進をおこなったのが成功の要因といえる。
そうしたビール戦争にあって、巨大な資本に対抗できない小規模業者が
つぎつぎと大企業に吸収合併されている。
数年前まで600社近くあったビール会社は、現在400社まで減ったが
この淘汰はしばらくつづきそうだ。このところ
各メーカーを取り巻く環境はめまぐるしく変化している。

「そうそう、先生のクッキーはどこだろう?」

出かけにくれた、クッキーを一所懸命探す!ビールが暖まらないうちに...。

「あった、アッタ!」。本当に幸せである。

「ピンポーン」。部屋のチャイムが鳴り、外を覗くと
やたらニコニコしている、新ペーが立っている。
あまりにニコニコしてやがるから、開けるのよそうかと、思ったが
しょうがないから、開けてやる。

新ペー「ただいまー」
私「で、どうだったたの」
新ペー「もう、サイコー!」
私「なに、やってもらったの?」
新ペー「マッパでアカスリ!もう肌つるつる!」
私「先生は?」
新ペー「多分、マッサージだと思いますけど....」

相当良かったらしい、顔の筋肉に緊張感がナイ。
でも、聞けば3500円くらい(日本円で)払ったらしい。

大体40分くらいだろうか。おそらく、非常に高い。
でも、本人が喜んでいるのだから、それで良し。

「ピンポーン」。今度は先生のお帰りである。

私「どうだった?」
先生「モーサイコー!」
私「いやに顔がにやけているよ」
先生「だって、マッサージしてもらったから...」
私「誰に?」
先生「21歳!」

先生の今回の旅の目標は90パーセント達成されたと言っても
過言ではあるまい。彼の顔がすべてを物語っている...。

IMG_01581.JPG

念のため弁護しておくが、イカガワシイ、マッサージでは無いことを
付け加えておく。ちゃんとした、普通のマッサージである。
本当である。嘘ではナイ!

先生「モウモウかわいいって言われた」
私・新ペー「!?!?!?!?!?」

数秒後....。

虎龍・新ペー「毛毛?」
先生「そう、毛毛!」

あー嫌だね、満面の笑み!
まぁ、いいや本人、喜んでいるいるのなら!

そんなこんなで、一日目の夜は過ぎていくのであった。
(これからやっと二日目に入ります)

続く...

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