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台北桃園から札幌へと来た。

朝、早めに空港へ着いたのだが連日の寝不足がたたり眠くてしょうが無い。

到着したときに搭乗ゲートが未だ表示されておらず、確認できたときにはすでに半睡眠状態。

「C7ゲートか」

さくっとよく見ずに早合点し、待合室にある、リクライニングシートで爆睡。

搭乗時間が来て、皆の搭乗が終わろうとしている時、やっと最後尾についた。

で、プリントアウトした搭乗券をわたすと(これには搭乗ゲートが書かれていない)

「あんた、ここじゃないよ!C9だよ!!!」

地上係員は無線で私のことを伝えて、私の荷物をもって猛ダッシュ!!

結果、間に合ったから良かったのだが、なぜ間違えてのかこのときは全くわからず。

札幌に着いた後にやっと原因がわかった。


まぎらわしいから便名を全然違うのにするかどうかしてよ!
同じ航空会社が同じ時間帯に同じような便名で飛んでいるなんて想像つかんかったわい!

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仕事で調べ物をしていた際に見付けた物。

「おーこれで解決!」

なんて思ったのもほんのつかの間。

???

なにこれ??







淘宝网より

なんでもアリだな。本当に。

ネットしてたら目にとまったので引用。
http://www4164uo.sakura.ne.jp/39619/

組織や人材のメンテナンスのできない人、後進を育てられない人はいくら優秀でも組織のリーダーとしては不適格です。プレーヤーとしては何人分もの働きを見 せるスーパーマンのような人がいます。こういう人は周囲から見て、いかにもデキるビジネスマンであり、管理職としても伸びていくのは当然のように思われま す。部下を持たされても、本人が優秀なため、2年くらいはまだ成果をあげられます。しかし、異動したあとは、なんだ誰も育っていないじゃないかといわれる ような状態になっていることが多いのです。要するに部下を育てることが下手な「焼き畑上司」なのです。

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覚えの悪い人もいるだろうし、自分と性格が合わない部下も入社してくることもあるはずだ。
しかし、全てを相手のせいにしていたら、きりがない。上司は「変われ変われ」と部下に迫るが、その言っている上司自体は”部下の為”に変われるのか?
その部下が生き生きと仕事出来ない原因は、会社の仕事の仕方(過去と現在の違いを認識していない)、会社事業事態の設定、給与体系、勤務時間、各人の仕事の割り当て等、様々な要因が考えられる。つまりは、部下ばかりに責任があるわけではないのだ。だから中間管理職、及び社長、代表自身が従業員と一緒に考え、自分を中心に考えるのではなく、部下を、人を育てる事を中心に考えて次の段階を見据えなくてはならない。

部下を育てられない人間は、お金を使って御輿会をよび、いつまで経っても自分を担いでくれる人を育てられないただの”御輿”である。担ぎ手のいない御輿は、お金がつきれば街を練り歩けるわけがない。



この時の店長、ひどかった。歳は50近くだっただろうか。
人間的に円熟味をもっていなければならない年頃にもかかわらず、トゲトゲだらけ。

指示を出すのはいいのだが、主語が無い、目的語がない、何かがいつも足りないので、言われた方はわからない。年下、経験短い者達が、年上、経験豊富の者の言う事を推測しなくてはならない。
こりゃ疲れる。

確かに何度も言うとなると、頭に来るときもあり、語気も強く、言葉も短くなるので足りなくも荒くもなるのだが、分からせる……分かってもらう為に言っているのなら、そこが目的であって、威圧侮辱をする事が目的ではないはず。

この店長、S氏。忙しくなると自分もてんぱってしまう為に、言動があらくなる。「あれをそこにおいて」「あれとって」「それとって」

あれって一体なんなんだ?そこって一体どこなんだ?

で、きょとんとしていると

それだよ!!!!!!

「??????????」

声なんか大きくしたって伝わりません。”それ”が分からないのだから。






毎朝仕入れのために中央市場へ行っている。
行きは野毛坂の方面か、桜木町駅前を通るコース。
帰りはみなとみらいを通って関内方面へと帰ってくる。

いつも通り中央市場を出て右に曲がり、山内埠頭方面へと行く。
T字路を右にまがりけいゆう病院方面へ。

すると車線がいつもと違う。
「あれ??いうつのまにかトンネル開通したんだ」
後に調べると3月19日に開通式があった様子。

私が初めて通ったのは21日。前日水曜日が市場休みだったためである。

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初めてのときは、恐る恐る通った。本当に入って良いのだがどうだかが解らなかったからである。
来年の誕生日を迎えればゴールド免許。結構楽しみ。
進入して暫くすると、後ろにパトカーが…
何もしてはいないが、ちょっと緊張。

P1010894.JPG
今のところ、信号がない分だけ楽ではある。

2003/10/30

産経新聞から日経に変えた。

産経新聞は一年間取っていた。その前は日経。
なぜ途中で変えたかというと、単純値段。

変えた当初は隅々までよく読んでいたのだが最後の方はほとんど
読むことなく捨てた。

やはりずっと日経を読んでいたせいか記事が面白くない(すみません)
その上、文体も好きになれなかった。

で、日経新聞。

やはり興味の湧きそうな事をとらえていると思う。

さてその新聞から...

☆経済心理学-企業の生き残りゲーム-

トヨタ自動車のカリーナは「アリオン」に、コロナは「プレミオ」へ....。

国内自動車業界で車名変更がちょっとしたブームだ。
マツダもカペラとファミリアをやめて「アテンザ」「アクセラ」に一新した。

トヨタが30年以上の歴史を持ち知名度の高い「カリーナ」の車名を変えたのは、平均59歳に達した購入層を若返らせないとジリ貧になるとの危機感からだ。
セラリス、プロテガ、レクシア...。新車名の候補は100以上にのぼった。
「若くて活動的なイメージを抱かせる語感はどれか」
「濁音が混じると元気な感じはでるが子どもっぽい印象になるかもしれない」。

議論を重ねて選んだのが「アリオン」
思惑通り、購入者の平均年齢は5歳近く若返り「アリオン」は不振のセダン市場で久々のヒットとなった。

消費者の購買行動は機能や価格の他に、商品名から受けるイメージや外見、触れた感じなど「五感」の
情報に左右される。
ライバルを出し抜き自社製品を売り込むには、消費者の音感をくすぐりココロを開く「売り言葉」探しが欠かせない。
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「笑顔の貢献度合いに企業がようやく気がついた。研修のスケジュールは来年の4月上旬までいっぱい」。
笑顔アメニティ研究所(東京・台東)の門川義彦社長は魅力的な笑顔の作り方を伝授する笑顔コンサルタントだ。

小売店の販売員向けの研修依頼が最近、増えている。
米国の心理学者アルバート・メラビアンの研究によると、聞き手が話しての態度を推し量る判断材料の55%は相手の表情。好印象を持たれる笑顔で接すれば買い物客の財布のひもも緩む。
笑顔研修を受けたある婦人服店では、入店者に占める購入者の比率が5~7%から20%近くに跳ね上がったという。

化粧品会社は香りで消費者のココロに訴える。
資生堂が昨年発売した乳液は「香りでやせる」がキャッチフレーズ。
初年度170万本を売る大ヒットとなった。
研究開発部門がやせる効果があるとされる香りを50種類近い候補から選び、多くの人が良い香りと感じるよう
心理面にも配慮した。
アロマテラピーなど日本人の「香り信仰」が高まっていたことも消費者心理をくすぐった

商品・サービスを売り込むだけではない。
企業が最も神経を使うリスクのひとつは「顧客の怒り」。
怒って企業から遠ざかりそうになった顧客の気持ちを引き戻す。
その糸口を心理学に求める動きがある。

苦情を持ち込んだ顧客を御社のファンに変えます...。
企業の電話マーケティング活動を請け負うベルシステム24は、受話器の向こうにいる消費者の
心理を読み解き、企業の側に引き込むノウハウを売る。

同社が苦情処理に応用するのが社会心理学者ブレームが提唱した「心理的リアクタンス(反発)理論」。
人は自らの選択の幅を狭めようとする相手に対しては拒否反応を起こすという法則だ。

電話を受けるオペレーターは苦情の主に対してすぐには善後策を提示しない。
理屈の上では不満を解消する近道だが、それを強要されていると感じて怒りが増す可能性があるからだ。
「相手の気持ちに積極的に共感する姿勢を示すことが、怒りを鎮めて電話を切ってもらうカギ」。
ベテランのオペレーターの元石まゆ子さんは話す。
ものがあふれ、お金を使うことに慎重で、うつろいやすい消費者にのココロ。
買いたい「気分」がわかれば攻め込める。
企業は「五感」に訴える感性マーケティングに走る。

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こんな記事だ。

さてまずはネーミング。まぁこれはあると思う。
どんな名前にするかで、売り上げが左右されるのもうなずける。
子どもの名前も母音の「あ、え、お」で始まる名前は呼びやすいので
呼ばれやすい。よって友達がすぐ出来る…なんて話もあるくらいだから。

次。笑顔の話。

書いてあるとおり、笑顔は大切だ。
ここに書いてあることは至極当たり前の話であって、いまさらこんな事が記事になること事態が問題である。

この話を言い換えれば、研修などでもしなければ、笑顔が造れない人間が増えたと言うことであって
彼らは感受性が低く、苦労や努力ということを知らないから、本当の喜びがわからない。
よって相手の気持ちなど考えることが出来ない、いわば、ロボットのような人間が増えたと言えるのではないだろうか?

彼らは「活きている」のか「生かされている」のか?

活きているものの最低表現である「行動」までもが
自発的なものではなく、ただの上辺だけのものではないのか?

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最後の話のところでは心理学までもが登場する。
たしかに心理学なんてものは存在するのであろう。
でもこんなものでまた、管理された法則を作り出しているなんて
世の中可笑しくないのか?

私もサービス業に身を置くものである
大体の経験から相手の返答は察しがつく。
いや、察しがつくと言うよりはどういう返事を導き出したいかで
誘導するように話を進めている時もある。

「誘導」と一口でいえば簡単なようだが、実際には猫の目の如く
変わる話の内容のなか、その場その場で事柄、内容を変えていく。
とてもじゃないが、このようなことを瞬時に教えることなど出来るわけがない。

話す相手が凡人達ならいざし、百戦錬磨の達人が相手なら、とても難しい。

ではなぜ、このような簡単には身につかない”教え”が商売として成り立つのか?
語弊があるかも知らないが、これを聞きに行くような人達自体、金太郎アメのような
無個性の人間だからではないかと思う。

研修を受けた人たちが儲かる前に、この研修を行っている人々が、この時既に「儲けている」である。

よくよくそこを考えた方が良い。

人に与える印象というのは、表情、声音、身振り手振りにその人の成り立ちからしみ出てくる雰囲気など
様々な要因から形造られるものである。

一朝一夕にその全てを修得できる訳がない。
もし出来たのならば、それは外見を取り繕う程度のものである。

この記事の中で「ココロ」というように、カタカナが使われている。

私はこの記事を読んで「ココロ」というカタカナが造り出す軽い語感が
現代人の「うすべったい」人間像と一緒のような気がした。

限定主義者

「~族でなければならない」「~人でなければならない」「~教でなければならない」
「~派でなけれなならない」等々、多様性や協調性を否定する主義の人々の総称。

自分に対して厳しいのは各人の自由だが、
他人に対して厳しいのは迷惑なことが多い。

攻殻機動隊 士郎正宗

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先日、友人と話していて思い出した話。
10年以上前の日記から

2001/4/05

日経流通新聞に良い記事が載っていたので.......。

『居酒屋チェーンのラムラ  急成長支える人材投資』という題で

居酒屋チェーンを展開するラムラ(東京・中央。村川社長)が、デフレの暗雲を物ともせずに売上高を伸ばしている。
2001年三月期は前期比24㌫増収の175億円。創業以来の一貫した手作り料理路線と
社員一人一人にプロとしての成長を促す教育システムが「店、味、人」の魅力を高め、拡大基調を支えている

一人一人が目標設定

現在の業態は六つ。和食を中心とした「にほんばし亭」「土風炉」(とふろ)を主力に、フレンチと和食を組み合わせた「蔵人」
地鶏炭火焼き専門店の「鳥元」などだ。村川社長は「一業態の売上高は300億円が限界という」と言う。
年商一千億円を見据えての発言だ。正否のカギは
「人材への未来投資」と言い切る。
5年前に導入した「キャリアプラン」制度が柱だ。対象は本社の営業担当と店舗スタッフ。
一人一人が調理技術、接客、管理能力などの目標を設定し、仕事の成熟度合いを意識しながらレベルアップを目指す。
成長度を計測するための調査項目は約百にも及ぶ。たとえば焼き物。火の入れ方や魚の焼き加減
焦げ目のつけかたなどの各項目について、店長や料理長が従業員との面接を通じて厳しくチェックする。
約500人の制度対象者が常に自分の「個人台帳」を持ち歩く。三月には各店舗の従業員の評価を本社が一元管理できるソフトを開発
約一億5千万円を投じて全67店舗にパソコンを設置した。「社員一人一人が自分の力量を把握し
目標を明確にする」(清水石功取締役)ことをねらう。

手作りの品質支える一店あたり6-8人と手厚く配置した社員が、饅頭の生地をこね、ふきの皮をむき
カツオだしでスープを仕込む。こうした地味な努力こそが「メニューの95%に達する」(村川社長)という同社自慢の手作り料理の品質を支える。
外食産業では入社2-3年で店長を任されるケースも多いが、同社の場合は5-6年。
じっくり時間をかけて成長した人材が、味を守り、店の魅力を引き上げる。それは数字となって現れる。
既存店売上高も前年実績を上回っているのだ。
だが、村川社長が育成に力を入れるのは、いわゆる職人ではない。
「職人はいらない。経営能力を備えたオーナーシェフの育成に注力する」昨年四月には、前年の三倍の60人を新卒採用し
うち三分の2は大卒だった。人件費負担やパソコン投資などのため、2001年三月期は
経常利益が前期比三割減の9億5千万円に落ち込んだが、それも「未来投資」ととらえている。

積極的に採用・出店

同社の収益計画によると、過去に実施した未来投資と現在の収益がうまくかみ合って循環を始めるのが今期
つまり2002年三月期のようだ
今期はこの4月の新卒採用を80人に広げ、新規出店も一気に20店を予定するが
、投資負担をこなして経常利益は16億円に拡大すると見込んでいる。
昨年11月に銀座に開いた中華料理店「過門香」が六つめの業態だ。「今後も新業態づくりに取り組んでいく」と村川社長は言う。
業容拡大と、手作りにこだわった味づくりと、人材育成。この三つをバランスよく維持していけるかに
同社の将来を占うカギがありそうだ。

☆要するに、『人』なんですよね。(難しいこと言っていますが)。
バランスのとれた人材が育成できればバランスのよい集団になるのは至極もっともな話でありまして
これがなかなかできない世の中の方がちょっとおかしい。おかしいといっても誰がどうのって訳ではないのですが一つの原因として
核家族化があげられるんじゃないでしょうか。簡単にいって親が"おとな"になる前に、"おや"のふりをしなければならない。
そうすると親が"こども"のうちに子供に教育するんですよ。無理でしょう?
昔はおじいちゃんや、おばあちゃんが教えてくれた話し、行動、これが重みもあり、暖かみがあったんじゃないかな?

リビアの最高指導者カダフィは著書『地獄への脱出、およびその他の物語』で

「都市生活は、虫けら同然の生物学的な営みにすぎず、人間は意味もなく生きて死ぬだけだ」

って言っているのだけれど、この言葉の意味すら分からないだろうな、今の人たちは。
なんせせっかく人間に生まれてきたのに、人間らしさをなくすために、生き続けているような気がするから.............。
ねっ、マニュアル君たち!


前回は椅子の塗装を電動サンダーではがしたところまでだった。
下の写真が仕上がり。

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アンプの管ヒューズが切れた。
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ケースを開けてヒューズを確認。4A125V20mmだったので、近くのイシマル電気に行って購入。付け替えた。

入り口に店の名前を飾ろうと余っている木材で表札を作ることにした。

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出来上がり。
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大体できあがった。これからは物を整理していかなくてはならない。
これは実際に動いてみないと、必要不必要がわからない。使いやすいようになるまで暫くかかると思う。がんばらなくては。


さてさて。

だいぶ更新していない。

ノムヒマ ハ アッタノダガ コウシン スル ヒマ ハ ナカッタノダ。

自分で店を開こうと準備をしていた。

製氷機のパッキンを張り直し清掃。

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ショーケースを掃除。写真は掃除前。
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掃除後
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以前の店では製麺機を置いていた部屋。通りに面している。
当初はここへ打ち台を設置する予定であったが、個室にすることに変更。

壁を壊す前

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壁を壊した所(上の写真、左側からの撮影です)
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現代の店舗で絶対必要な電子レンジ。
全てを"生"の状態で保存している店なんて、現在では考えられない。

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価格の高い電子レンジだと”チ~~ン”という音を消せる機種も存在するが、そーんなものを買うカネはない。なので、ベルをはずす。
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照明はLEDにした。やはり白熱球に比べ暗いのだが電気代を考えると”心の負担”が大きいため交換したかった(何年で元を回収できるのかは不明…)
パナソニックのLEDの価格を業者に聞いてみると3,700円前後との回答。変える個数は12(種類は二種類)

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「んな高ーわけねぇだろ」てな思いで、ネット上を検索。最安は一個1,400円だった。
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トイレの便座が外れていたので、みなとみらいにある”INAX”へ行って部品を発注。ついでに便座の下にあるゴム足や、ネジカバーを注文。
2,500円程度で修理できた。

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カウンターの下に棚を設置。奥行きが少しありすぎたのだが、部材の値段で仕方が無かった(膝が少しあたります)
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ハンガーをかけるポールを設置。
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本棚の上にさらに棚を設置。棚はコンクリート壁にビスで固定。
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椅子を中古厨房屋にて購入。
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座面を張り替えた。
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厨房機器は釜を除いて全てネットで購入。
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店内でデュアルモニターを使用するためグラボを購入。
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あまりの忙しさのため洗濯機の中で他界した携帯。
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クソイガシイナカ 友人が”おじいさん”になったので、お祝い。
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私が油ガードを作成していると、友人が「これはリベッターを使った方がいいよ」というので購入。
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その流れでサンダーも購入。
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自宅にあったテーブルを個室用にするために加工することにした。
両端をジグソーで切り、塗装をし直す。

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塗り始め
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仕上がり。
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別のカウンター用椅子。背もたれが窮屈に感じるため切断。切断した部分で足かけを作ろうと考えたので、背もたれが短くなってしまった。
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塗装をはがして、背中が当たるところに木材をつけた。
83edded0.jpg

次回に続く
帰国してから、3ヶ月が経とうとしている。
時間の過ぎるのは本当に速い。

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人は生活していくために稼がなければならない。
その稼ぐ金額の違いによって”金持ち”と呼ばれたり”庶民”と呼ばれたりする。

お金は無いよりはもちろん有った方が良いに決まっている。
少ないよりは多いほうが良いことも事実。
”地獄の沙汰も金次第”の言葉もあるとおり、金さえ有ればどんなことだって可能になる。だから、皆”金持ち”になろうとする。

だが、人生の目標として”金持ちになる”というのは、何となく寂しい気がする。
”お金”というのは、真面目に暮らしていれば、どうにか稼げるものである。
要は”足りる”ような生活をすれば良いだけである。
  歯ぎしりしながらお金を追い求めて、たくさん稼げば、その次の代は苦労はしない。子供達は間違いなく”楽”ができる。ではその”稼ぐ本人”は、自分の人生をどれだけ楽しめるのだろうか?
  お金を稼ぐこと自体が趣味ならば、それもいい。人それぞれだ。でも、お金を目標として稼ぎ、お金の力で、あらゆるものをねじ伏せて生きて来た者が、ふとしたきっかけで無一文になった時、そこに何が残っているのだろうか?  ”一寸先は闇”…人生何が起こるのかなんて解りはしない。精神面が成熟していない者が万能兵器を失うことになった時、再起するのには相応の時間が必要であろう。

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  物理的な物は無くなる。しかし、精神的なものならば、そう簡単にはなくならない。教育や思想、観念等…子々孫々に受け継ぐこともできる。物理的な物は盗まれたり、無くしたりするが、精神的な物は人に盗まれて無くなりはしないし、失うこともない。


とはいうものの、”有るに越したことは無い”のが金なのだが…





  
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