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えーとですね、仕事始めたのでサクサクっと簡単に更新します。
まずは泊まったホテルの設備を簡単に紹介。

前々回の写真みれば、おそらく直ぐ察しがつくホテルだと思います。
基本的にマイナス評価の場合は名前出しませんので。

私が行った1ヶ月前(2011/08/12)は周りにはな~んにもアリマセンでした。
恐らく夜の食事は駅の反対側で済ますか、やはり駅の反対側にあるコンビニで何かを購入するとかにあるかと思います。

洗濯機と乾燥機(有料)それからカップラーメンとお菓子、ジュースの自販機が3階?にあります。それからカレーの宅配(CoCo壱番屋)もやっていた記憶があります。
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そして朝食。写真で察してください。
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ホテル周辺
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のどかです。
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犬山城を見に行く際に、駅のコインロッカーを利用したい人って数多くいるのでは無いでしょうか。
犬山城に近いのは『犬山遊園駅』で、大きなコインロッカーがあるのは『犬山駅』です。
犬山遊園駅のコインロッカー。小さなドラムバッグなら入りますかね。
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犬山駅のコインロッカー。機内持ち込みサイズのスーツケースなら入ると思います。私の物は入りました。このコインロッカー改札を出なくて使用できるのですが、ホームから上がるときに階段を選ばなければたどり着きません。
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犬山遊園駅近くの神明社
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細かい説明抜きで写真を載せます。
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鳥居まにあ
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かっこいいですね。
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違う角度から。
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高所恐怖症の私にはつらい撮影でした。
天守閣からの眺め。
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個人的に気に入ったもの。城主成瀬家の歴史
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私もこうなりたい…
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ということで、3ヶ月の旅は終わりました。

振り返ればあっという間でした。これだけ写真に納め、記録をつけても話そうとするろ、時間の経過と共に記憶が曖昧になっていきます。”噛み締めて噛み締めて行動していても”です。人生とはこんなものなのでしょうか?これから先、幼い頃の記憶を蘇らせ、何時でも知りたいことを引き出せるようにする『人生の記録簿』みたいなサービスも流行るかもしれませんね。

旅行記、次の予定は『北海道知床ペキンの鼻の番屋に泊まる』です。

台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』











井伊の赤備え

彦根城博物館で開催されていた。
観覧券が500円。これは安い物だと思う。
本当に良い物を観ることができた。

彦根城博物館

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ちょっと映り込んでしまいました。
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能舞台
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駅の反対側へ行くためにはここを通るしか無かったと思う。
一番近いコンビニもホテルとは反対側。
現在、ホテルの近隣には何もないので、コンビニで夕食を買ってから部屋へ戻った。

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次は犬山城へ行きます。

台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』
彦根城へ行ってきた。

途中通った関ヶ原

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ようこそひこねへ
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宿泊した○○○ホテル。申し訳ないがあまり良くなかった。
特に前日2泊した「ドーミーイン津」が良かっただけに差が鮮明だった。

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部屋は壁が薄い。広さは十分。バスタブもある。
しかし、C/Pの悪さは否めない。

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玄宮園入口
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思わず唸る…死角無しの風景。
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指を指して「あそこに私は住んでいます」とでも言ってみたい
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天守
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天守から街を望む
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こんなことさせないためにも規則で縛るのでは無く、教育、道徳を徹底するべきである。
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大手門側
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次回は彦根城博物館で公開されていた”井伊の赤備え”を紹介します。


台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』

初の”お伊勢参り”を終え、気分は上々。

“近鉄津駅前”で一人飲みながら考えたことを少し書こう。

人が生きていく上で、仕事は大切な事。
仕事が無ければ、お金が入らないわけだから、ご飯も食べられなくなる。
しかし、お金を稼いでいる人は人生中、“仕事”の為に割いてきた時間が多い。
2代目、3代目など裕福な家庭で育った者なら違うかもしれないが、一般的には人生のどこかで、例えば学生時代に猛勉強したとか、辛い下積み時代があったとかという経験が必ずあるはず。逆説的に言えばそれがない限り、人の上には立てないし、人もその人にはついていかない。

”人生の時間”の配分を上手く出来れば、旅行や趣味などにかけられる時間も金を手にすることができるが、各々が持つ運命、言い換えれば各々がもつ世の中の役割なども影響してくると、誰彼もが努力しただけでは幸運を手中に収められるとは思えない。

だが、努力した分だけ社会階級における”上の階層”を垣間見ることはできるとも思うけれど。

何が言いたいかと言うと、このように仕事を辞めて旅行を続けていると、今まで仕事に没頭していた分、様々な物事が新鮮に感じられるということ。今まで自分ではあらゆる事をそれなりに考えていたつもりでも、実際はそれを感じられる余裕も自由も時間も無かったのではないだろうか。

例えば、私は自分が料理に携わっているからか、チェーン店に行って食事をすることはあまりなかった。心のどこかで「どうせ食べても…」という気持ちが作用していたのだと思う。

でも、短い間ではあるが海外で暮らしてみて感じたのは、日本のチェーン店がやっている事は心底すごいと感じた。

味の均一化、従業員の無個性化(この場合は良い意味で捉えてください)、作業の単純化、各店舗のサービス均一化等、どれもこれも考え抜かれている。

客だって馬鹿じゃないからC/Pを常に考えている。値段が高くて美味いは当たり前。そこそこの値段で、想像通り+”ちょっぴりの驚き”の物が食べられれば、満足感が得られるのである。
このような事、頭では解っているつもりでも、自分自身が実感できる余裕も時間もなかった。

旅行にしたって同じ事。移動時間、移動距離等を旅行代金と照らし合わせて考えると、どうしても海外という選択になってしまう。
それは短い時間で国内移動するとそれなりの対価を払わなければならないが、日本より物価の安い国へ旅行すれば、C/Pがすこぶる良いからだ。

でも、今の私のように時間があれば、焦らずともバスを乗り継いだり、各駅停車にのったりして金をかけず時間をかけて旅ができる。旅の味わいは、時間をかけた方が優雅だ。
金をかけ、行程を詰め込んだだけの旅行とはひと味もふた味も違う。

人生の時間のかけ方も、出来得るのなら仕事に割く時間をほどほどにし、ゆっくり周りを見渡せる速度で、今を感じること、味わうことができるぐらいの速さで過ごすことが望ましいのかもしれない。

『そば茶屋津』

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『すなっく絵理』とても良い感じの店でした
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『ドーミーイン津』の朝食。すごくないですか?
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台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』
伊勢神宮 内宮前おかげ横丁。
街並みの方向性がしっかりしています。
こんなに良いところならもっと早く来るべきだった。

日本にもたくさん良い場所があるのに…
何故か海外ばかり行っていました。
少し反省しています。

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赤福
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美味い!
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中国人観光客が訪れるところに必ず置いてある黄色い財布
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また訪れたいです
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台湾も最高だが、やはり日本も良い。
一番驚くことは道路、公共スペースにゴミが無いこと。
これは「ゴミを捨てるな!」と唱えただけでは出来ない。
本人自身が「恥ずべき事」と考えない限り不可能なことなのだ。

日本にもこのような良いところがたくさん有るのだから、その部分をもっと伸ばして、日本人全体の印象を良くし、価値を高め、日本ならではの文化を発信していくべき。

ちょっと話がずれるが、日本が富むためには自給自足が出来るようにし、労働と余暇の時間のバランスを良くして精神的に豊かになるのか、または余所からお金を稼いで(外貨を稼いで)裕福になるのかのどちらかだろう。

外貨を稼ぐ手段の1つに、観光がある。
外貨獲得手段の中でどのくらいの割合を占めているのかは解らないが、日本の印象を深く根付かせ長きにわたり効力を発揮する方法ではあると思う。

日本以外の人々が日本に訪れ、痛感するのは移動費、食費の高さだ。
タクシー、バス、電車どれをとっても高い。食費はほとんどの国の一般的な人々が、高すぎると感じる水準だ。

現代はエアチケットも安い。飛行機によって各国間の距離は間違いなく縮まっている。「行く気」にさせれば「行ける距離」になっているのだ。
食費は仕方が無い部分もあるだろう。大体にして、そんな高い物を食べなければいいのだから。但し、タクシー、バス、電車等の移動手段は政府が政策として取りあげればどうにかなる話だ。旅をする者は、使う金額を余計に考えている。ひとたび、心を許せる「旅」になれば、お金は使うのである。移動手段がもう少し安ければ、訪れる場所も増える。中途半端な政策では功を奏しないが、本腰で力を入れれば、清潔、静か、人々も親切温和なこの日本へ訪れる人が確実に増えると思う。

無駄話が過ぎた。
では行きましょうか。

木製の橋って足に優しい感じがする。

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外宮 正宮
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バスで内宮に移動 410円
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内宮入口 宇治橋
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内宮 正宮
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次回は伊勢神宮近くの通りの写真を紹介します。


台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』


久々に台湾短期滞在記の更新。
記憶がだいぶ薄れてきました。

帰国してまず食べに行ったのが蕎麦。

セントレアにある『紗羅餐』天ざる 1,600円
800円だったら美味しく感じたかも…

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帰国→蕎麦を食べる という毎度の儀式を済まして、三重県津へと向かう。

津エアポートライン
これめっちゃ便利です!料金も妥当なのではないでしょうか。
2,400円約45分で、対岸 津なぎさまち まで行きます。

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津なぎさまちから近鉄津駅までバスで向かいます。
時間は20分ぐらいだったような気がします。

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駅前にあるドーミーイン津
ここ本当に良かったです!
洗濯機、乾燥機とありますし、温泉もありました。
なんと言っても朝食が豪華です!

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少し部屋で休憩、荷物整理。
要らない物を大きなスーツケースに入れて宅急便で自宅へおくった。
夜。どこか飲めるところは無いかと散策。

途中で見かけた光景。皆真っ黒だったら、そりゃ名前かかんと解りませんな。
てか、茶色とかの靴って履いちゃだめなのかしら。

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飲みに行った『そば茶屋津』C/P高いし、接客も良かったです。
単身赴任している人とかには財布に優しいお店だと思います。
坪○さ~ん、元気でがんばっていますか~~

ここで初めて飲んだホッピー

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『ドーミーイン津』夜泣き蕎麦
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さて翌日。伊勢神宮に向かいます。
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まずは外宮へ。赤福だらけ
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かわいい電車
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お伊勢参りの写真は次回で紹介しましょう


台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』
実は既に帰国している。

どうやらブログ内でも、帰国したくないらしく、筆ならぬ”キーボード”を打つ気にならない。しかし、このまま放っておけば記憶も薄れてしまうため、とりあえず帰国だけはしてしまおう。

喜星經典商務旅館の朝食。部屋まで運んでくれる。
中身は撮影していないということで、察してください。

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板橋に住んでいるときに大変お世話になった、おまけの弁当箱。できれば持って帰国したかった。これに夜市で買った物をなどを入れて食べたり、即席麺のどんぶりにしたりと重宝した。そういえば、グラスに使っていたのは、85℃などで販売しているフルーツジュースのコップ。現代人はゴミを出しすぎている。
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翌日帰国なのだが、友人が日本から今日到着するというので、龍山寺で会うことにした。桃園駅からは30分もあればいける。

初めて乗った莒光號

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どの車両のあるのかはわからないが、かなり広いスペースがあった。大きなスーツケースでも余裕だろう。
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友人と電話で話したとき、台北には土砂降りだと言っていた。こちら桃園はまったく降っていない。「どうせスコールみたいなもので直ぐに止むだろう」と傘を持たずにお出かけ。ところがこれが甘かった。
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萬華火車站から龍山寺の近く華西街まで歩いて行くつもりだったのだが、板橋站で下車。連絡通路で捷運に乗り換えた。

初めて来た華西街のアーケード街。

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待ち合わせをした『名家養生足道』
友人の知り合いらしく、あり得ない金額でやってもらった。

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これが食事をした店『久88海仙廳』
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隣のテーブルに用意されていた料理。
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料理名わかりません。
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2階にもどんどんお客さんが上っていきます。
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友人に大変ご馳走になってしまった。
友人達とはここで分かれたのだが、当然このまま帰国するわけには行かない。
林森北路の某店へ行ってボトルをいれて帰国することにした。

林森北路にあるうなぎ屋『肥前屋』。日曜日のの午後7時半でこんなに並んでいます。すごいですね。

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某店で友人の”友人”という人にばったりあった。
いろいろな話を聞かせてもらい、結局12時過ぎまで飲んでいた。
当然、桃園まで帰る手段無し。タクシーに乗った。
何のために桃園の安いホテルに泊まったのか、まったくわからない。

いよいよ帰国。

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カウンターに乗っているのは、早朝にチェックアウトする人々の朝食。桃園空港で”めっちゃ”高い牛肉麵を食べるよりはマシだと思います。
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ちっちゃい飛行機 MD-90。さよなら台灣!
また直ぐキマスカラ!

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これで台湾短期滞在は終了。
中部国際空港へ戻ったのですが、そこから直ぐに横浜へ帰る気にならず、伊勢神宮、彦根城、犬山城と寄り道。なので旅の話はもう少しつづきます。おつきあいしてくださいね。

おまけ

今日、横浜スタジアムの近くにある、台北駐日経済文化代表処横浜分処と言うところに行ってきた。どこかのサイトにノービザで年間90日以上滞在しようとすると、許可が下りない場合もあると書かれていたから、念のため聞きにいったのだ。
行って事情を説明すると、奥からすごい綺麗なお姉さんが出てきた。

「その87日間何しに行っていたのですか?」
「バイクを借りて台湾横断したりしていました」

「ああ、それは良いですね~~~」

「はい、ほんとうにいいですよ~~」

「大丈夫です、入国できます」

断られたほうが良かったかも。



台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』

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台湾で小吃店で食事 麺の種類 3 ■米粉 ■冬粉 ■油麵 ■家常麵

台湾で小吃店で食事 麺の種類 4 ■刀切麵 ■蔬菜麵 ■關廟麵 ■雞絲麵 ■切仔麵(摵仔麵・擔仔麵)

台湾で小吃店で食事 麺の種類 5 ■牛肉麵

台湾で小吃店で食事 6 メニューの見方 ■羹 焿 ■ 肉飯 滷肉販 爌肉飯 肉燥飯



台湾は麺の種類、麺料理が豊富。
どこかに詳しく書いてあるところは無いかと探してみると、ありました。


『QQ麵館 麺について』
←ページが存在しなくなってしまいました。
結構詳しく書かれていて良い情報源だったのに。なぜなんだろう??不可解。

台湾麺の説明が書かれています。
但し店により同じ意麵でも違います。これは日本と同じ。蕎麦にしたってうどんにしたって店により味も形状も違いますよね。元は粉ですからあたりまえです。
ですから「形は似ているけれど味が違う」とか陽春麵と書かれている物を注文するといつも違う麺がでてくるとかということは良くあります。
しかしながら名前と形状を想像できれば、注文するとき役にはたちます。
ちなみに『QQ麵館』のページにはこのブログで紹介した店も数多く掲載されています。3、4日の旅行なら十分間に合うほどの情報量です。

では下の看板を見てください。

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右から赤い字で
陽春麵 乾麵 炸醬麵 麻醬麵 意麵 板條 米苔目と書いてあります。
太字は『QQ麵館 麺について』に書かれているので、残りの物について説明しましょう。

乾麵gan1mian4


『南門福州傻瓜乾麵』のようにテーブルに有る調味料を用い自分で味付けしてたべるものと濃いめのタレがどんぶりの底にあるものとに分かれる。
餛飩麵などを頼んだとき
「要湯的?還是乾的?tang1de?hai2shi4gan1de?」と聞かれる事があると思います。それはスープ有りの物か、スープ無しの物かの意。
スープ無しのものを頼んでもだいたいどんぶりの底に濃いめのタレがあります。
まぁ結局はその店の方針なので食べてみないことには分からないと思いますけど。

花蓮『一品香扁食』
鮮肉扁食湯60元蘭陽乾麵40元(手前)
これは味の付いているもの

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埔里『蘇媽媽湯圓』肉燥乾麵30元
肉燥とはそぼろ肉の事。説明魯肉飯の説明文最後の行に書かれています。

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玉里『玉裡麵』玉里麵乾(小)40元
この写真、スープがみえます。

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台北 中山紀念館站『傻瓜乾麵』炸香蒜排骨乾麵60
自分で味付け。

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炸醬麵zha2jiang4mian4

ジャージャー麺ですね。肉味噌が乗っている麺です。

台北 西門站『樺林乾麵』炸醬麵中40元

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麻醬麵

胡麻だれのかかっている麺です。
台南 『小東路319號無名麵店』麻醬麵35元

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焿と羹

赤い字の左となり、蒼い字でメニューが書いてありますが、その中にというがたくさん使われています。これはとろみがかかったスープの事です。なので右から 肉焿麵肉の入っているとろみスープの普通の麺 肉焿米粉 肉の入っているとろみスープのビーフンとなっていきます。冬麺は春雨です。魷魚you2yu2はイカです。
それから焿と羹、どちらも同じ意味で読み方もgeng1です。


宜蘭『北門蒜味肉羹』
蒜味はにんにく味って事。
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肉羹粿仔條45元 粿仔條の説明はこちら
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貢丸とは豚肉団子、豬血は豚の血(説明菜頭湯の菜頭は大根の事。苦瓜はそのままニガウリ。紫菜は海苔、蛋花は溶き卵をスープに落として花を咲かせた物。要するにこんな感じ。一番左は恐らくそれにとろみをきかせた物ではないでしょうか。

とりあえずこれだけ知っていれば、麵屋さんには行けます。(麺ばかりの情報ですみません)

尚、間違っている箇所があったりしたら教えてください。
それが勉強なので。



台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』
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台湾で小吃店で食事 麺の種類 1 ■陽春麵 ■麵線 ■意麵・雞蛋麵・鍋燒意麵(廣東意麵,伊府麵,伊麵)

台湾で小吃店で食事 麺の種類 2 ■客家板條(粄條、粿仔條、河粉、腸粉、過水粄)■米苔目(米篩目,老鼠粄、米篩目、銀針粉、老鼠粉)

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台湾で小吃店で食事 麺の種類 5 ■牛肉麵

台湾で小吃店で食事 6 メニューの見方 ■羹 焿 ■ 肉飯 滷肉販 爌肉飯 肉燥飯


台湾に初めて行くという方、まだまだたくさんいらっしゃると思います。
そんな初心者向けに注文の仕方を書いてみようと思います。

勿論、中国語が話せれば一番良いのですが、そう簡単にはいきませんよね。
基本的には ”書く” ”指さす” でなんとかなると思います。
しかし、あちらも商売。混雑時に言葉が通じない人がいれば、やはり面倒。値段が高いところならば、店に英語や日本語が話せる人がいますが、地元色が強い店ではそうはいきません。なので安い地元色が濃い店で食事をしたければ、昼一時過ぎにするとか、夕方開店一番をねらうとかしたほうが良いかもしれません。

ここで紹介するのはあくまでも『地元民だらけの店』での注文の仕方です。
尚、夜市などでメニューが四種類程度しかない所などは、注文票なんてないことも多いです。なので夜市に行かれるときは、メモ紙を用意し、遠目で店頭に書かれているメニューを確認し、紙に書いて渡せば良いと思います。

1. メニューが書かれた注文表をさがす。

『小吃店』には、たいてい注文票が置かれています。厨房が店頭にあるような店では、そのカウンターに、厨房が店内にあるところは、店先のレジカウンター、或いは各テーブルに置かれています。注文票が自分のテーブルに無いときなどは、他のテーブルを探してみてください。
種類が多い店ほど必ず注文票があります。注文票の色が二種類あったら、恐らくテイクアウト用と店内で食べる用の注文票です。別に間違えても大したことはないですが

2. ”外帶””帶走”と”這邊吃””這裡吃”

店頭でウロウロしていると必ず”外帶wai4dai4””帶走dai4zou3”と聞かれます。
”外帶””帶走”はテイクアウトの意味。(逆は內用nei4yong4)
もし聞かれたら”這邊吃””這裡吃”(ここで食べる)と答えれば良いです。
或いはそのまま注文票を持って……店内にズカズカ進入してください^^

”這邊吃zhe4bian1chi1””這裡吃zhe4li3chi1”の読み方は…
カタカナ書くの嫌なので周りの中国語が出来る人に聞いてください(o_ _)o
台湾に行ってから台湾の人に聞くのも良いですなんてききゃーいいんだよ(`_´)

3.  食べたいものに数字を入れて注文する。もしテーブルに番号が書いてあるシールが貼ってあったら、注文票の”桌號”の所に、卓番を記入してください。小さな店なら書かなくても大丈夫ですが、大きいところは必ず聞かれると思います。

(数量は正の字でもアラビア数字でも2,3人なら構わないと思います。メニューの内容を説明すると長くなるので、説明しません。ゴジブンデシラベテクダサイ)

牛肉麺のスープは『紅燒』と『清燉』があります。紅燒は、スープの色が濃く、味も濃いです。しょう油ベースで少し辛味があるように思います。清燉は、紅燒よりあっさりした味で、スープの色も薄めです。基本的には塩味です。半筋半肉はすじ肉と正肉の煮込んだ物が半分ずつ入っているものです。私はこれがいちばん好き。


『通記牛肉粉麵』
2011_08_01014ct.jpg写真みてくださいね。黒い帯の所カテゴリーです。類と書いてあるから分かりますよね。
湯麵類のところを見てみましょう。
まず綜合牛肉 紅燒半筋半肉 紅燒牛肉 生牛肉 雞肉 榨菜肉絲の中から食べたいものを選びます。綜合牛肉を選んだとしましょう。
”綜合牛肉 180/200” とあります。これは小と大の価格です。そして、その右横に 河粉 麵 粉絲 とあります。これは麺の種類です。そしてその右横が数字を記入する欄です。
綜合牛肉の河粉の大が食べたければ該当する空欄に個数を入れれば良いと言うことです。
画像では 綜合牛肉河粉大 1碗と紅燒半筋半肉粉絲大 2碗となっています。

後は画像を参考に注文の仕方を考えてみてください  おお!なんというイーカゲンさ!

花蓮『十一街碳烤』
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埔里『蘇媽媽湯圓』
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花蓮『花蓮香扁食』
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花蓮『順富裕』
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板橋『皇家專業麵飯館』
ああこんな形式もありましたね。
左からスープを選んで麺を選ぶ形式(半筋半肉の所は○必要ないです)
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ちょっと脱線

大陸(台湾では中国の事をこう呼びます) 簡体字
台湾・香港  繁体字←これも台湾では 正体字 と呼びます。

例  日本 体育館  台灣 體育館  中国  体育馆
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台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』
夜10時。ホテルから出て夜市へと向かう。
ホテルからは歩いて25分ぐらいだろうか。
初めての街なので、時間がかかることは問題にならない。
目に入るもの全てが新鮮に映る。
特にベトナム文字だらけの看板は、台湾に住んでいながら力強く活きている象徴のような気がした。

越南店


景福宮

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夜市の入り口です
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ここの夜市はなかなか良かったですよ。
清潔な印象を受けました。

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台湾迄、わざわざ桃園に泊まるために旅行なんて来ないと思いますが、台北に何度も行った事があるのなら最終日に泊まっても損は無いと思います。24時間やっている店が多いので時間も心配いりません。


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帰国便が早い時間のため、桃園のホテルへ移動する。
当初は電車で行こうと考え、タクシーに乗り込んだのだが、余りにも暑くてつい「桃園駅まで」と口走ってしまった。

さよなら板橋!

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桃園のホテル 喜星經典商務旅館
一泊土曜日が1760元日曜日~金曜日が1680元
(日本の予約サイト通すより直接の方が安いです)

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外観
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場所はちょっと分かりづらいかも。また大きな荷物を持って歩いてここまで行くのはちょっと大変。駅を降りて左に行っても右に行っても地下道を通ることになります。

大きな地図で見る

周辺にはベトナムの店がたくさんある。通り全てがベトナムのお店なので不思議に思い、ホテルに戻ったときになぜこれほど多いのかフロントで聞いた。
なんでも、大きな工場が近くにあって、そこにベトナム人の男女が数多く勤めている。そしてこの辺りに住んでいると言う。
(後で調べてみたら台湾で最大のベトナム人居住区だそうです)

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駅出口からホテル側へ抜ける地下道(駅を出て右側のもの)
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他の都市と違い、独特の雰囲気を感じます。
ベトナム系の人々もたくさん見かけます。

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ここ美味しかったです。中華路66にある煎包屋。
流行っているところは、食事時以外でも人だかりができています。

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鮮肉10元韭菜10元
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なぜ喜星經典商務旅館を選んだかというと、空港までの送迎が無料だから。

(それが良くて泊まったのに、結局 板橋―桃園(交渉500元)林森北路―桃園(高速代込みで850元→酔っ払っていたのでキマエヨク900元!)とタクシーを使ったのでチャラ)

食事はこちらで『老袁牛肉麵』

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店内
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炸醬麵小50元
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炸醬麵も美味かったのだが、この付いてきたスープが美味かった。牛肉麵を食べれば良かったと後悔。店は民權路にあります。

駅を出て左側からホテルへ行く場合、通ることになる地下道。
階段を下りて上ります。

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ホテル近くにあるバイクのカスタムシート屋さん。
チンチラシートとかもあるのでしょうか…

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林森北路①林森北路②林森北路③林森北路④と林森北路の東側西側を紹介してきた今回の企画。最後は南京東路一段から長安東路一段まで抜ける”縦の路”を紹介します。この通りはストリートビューで見ることが出来ますが、私が撮影してきた様子と若干違います。(このページの写真は2011/08/05撮影)

十条通り付近

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相当暇人な企画でした。林森北路へ初めて連れて行かれた方が、二日酔いの頭を抱えながら、「昨日の店はなんて名前だったっけ」というような状況で、このページを使用し確認作業をして頂けたらうれしいです。
その作業を繰り返すことによって、この森にはまっていくのです…



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林森北路①林森北路②林森北路③と紹介してきました。
今回は最後、東側九条通り十条通りを紹介します。
(E―G迄です)

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では始めましょう
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なかなか進みませんね。
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あともうちょっと
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南京東路一段に到着
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さて最後、十条通りへと進みます。
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役立つ人いるのでしょうか?まぁここまで来たから最後までいきますけれども。
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世の中無駄の中から有益なものがうまれますからね。
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100年後ぐらいには…
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価値ある資料になっているかも知れません。
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あと20メートル
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やはり怪しまれているな
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鳳梨酥の店『李製餅家』がみえましたね
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終わり♪

この次は南京東路一段から長安東路一段に抜ける縦の路を紹介します。



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