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日月潭
日月潭。ガイドブックで見たものの、それほど見所があるようには思えなかった。周囲も四〇キロ程である。ガイドブックにのる地図には縮尺が書いていない。ホテルのフロントの男性に、 「ここから日月潭までどのくらい時間がかかりますか? 」と聞いた。 「何で行いきますか? 」 「バイクで行きます」 「バイクなら三〇分で着くよ」 ホテルを朝七時に出た。天気は快晴。 お墓。気持ちよさそう。 昨日の雨の降り方を見ていると、今日も午後になると雨が降るだろう。道を頭にたたき入れ出発。男性が言ったとおり、三十分程で日月潭に到着。ガイドブックには偏った情報しか掲載されておらず、役に立たない。やはり安物買いは銭を無駄にする。道路脇にある案内標識と看板だけを頼りに湖外周道路を走行。眼について容易に行けるところだけ見学。しかし、埔里に着いてから、色々調べようとしていたので、見学していても全くピンと来ない。 21号線を進んできた時にぶつかるところ。ここが日月潭 右側通行なので左に曲がりました。 土産屋。えっわかるって? 意味が分かる人は教えて下さい↓ 文武廟 ロープウェイ乗り場。日月潭もうかってまんな! 台湾名物、黒いナマケモノ 伊達邵に着いた。土産屋やホテルが多くあるところ。偶にはホテルで食べようかと思ったが、すごく高く断念。いつも五〇元の麺を食べている物には踏み込めない価格であった。 飯も食べなきゃ、土産も買わない者にとって、観光地ですることは少ない。 ましてタダで見学できて、おもろい場所がわからない。 伊達邵 店番けん♪ 慈恩塔への入口。もちろんここまで。 玄光寺.ここは階段が少ないと書いてあったので登った。 本当に天気が良い。 光と影<(_ _)> なんだったか忘れた。でもやはりもうかってまんな!てな感じ! 水は綺麗です。 もと入ってきた二一号線に戻り、埔里へ向かう。まだ時間はある。 「もう一度来ればいい。次は霧社へ行こう」 霧社 霧社事件について、埔里にくる前に少しだけ読んだ。詳細は皆が調べれば済むことなので割愛するが、埔里より手前にあったはずなのに、場所が解らなかった。途中までは標識に書かれていたので、 「もうそろそろなんだろうな」とバイクを走らせていると突然、標識が消えた。その時は眠気 と雨が降りそうだったので、探さなかった。 埔里市内を通り過ぎ、一四号線を進んで行く。一度通った場所なのでペースは自然と上がる。 Hakoune Onsen 碧湖の脇を走る、奧萬大國家森林遊樂區につながる道の入り口に案内板を発見。その中に霧社があった。 ちょっと解りづらいが、右一番奥を進んで行くと大安路。 碧湖と奧萬大つながる路。左に行けば霧社。 ここを曲がって直ぐにスタンド有り。 ただスタンドで給油する人多し。 やはり下の新內山加油站がいいかも 新內山加油站 案内板その一 案内板その二 あきらかに縮尺があっていない。 だいいち、奧萬大、書いてあるほど単調なみちではありません。 「なんだ、あそこがそうだったのか」 その案内板から一キロと離れていない道の両脇に商店、コンビニ、食堂が並んでいる場所があったのを覚えている。消防署もあったような気がした。 ひとまず、そこを通り過ぎ春陽溫泉などがある一四号線を入って行くことにした。景色はそれなりにいいのだろうが、なにせ、武嶺の絶景を目にしてしまっているので、普通の山の景色にしか見えない。ずっと奥まで進んでいくと榮華という場所に廬山溫泉郷がある。ホテルが五軒以上はあっただろう。水着をもってくるのを忘れたし、雨が降る前に市内に戻りたい。バイクで見学だけして戻る。そういえば、ここで台湾に来て初めて客引きにあった。バイクに乗ってキョロキョロしていると、座っていた男性が急に立ち上がり 「温泉にいかないか」 といってパンフレットを差し出した。 「いや、見ているだけだ、ありがとう」というと男の形相が殴りかからんばかりに変化した。相手にしている暇は無い。さっさと先を急ぐ。 先ほどの繁華街まで戻って昼食。『丫哥哥』と言う店に入る。この店、傾斜地に作られているらしく、奥に進むとテーブルの者が自然に移動してしまうほど傾いている。日に焼けきった屈強な男達が食事を終え、退店するところだ。 香菇湯麵70元蛋炒飯60元。注文しすぎです。 とにかく野菜が食べたい。こちらに来てから餃子,扁食,小籠包と食事は肉ばかり。魚類も好きではないから、注文するとどうしても偏ってしまう。おまけに高い店に行かないので、メニューは大体同じ。 店頭に椎茸が置いてある。美味そうだ。香菇湯麵70元蛋炒飯60元を注文。量が解らないし、「後は? 」と聞かれると、つい追加してしまう。 味はまあまあ。空腹という調味料が一役賀っているので、美味く感じてしまうのかもしれない。この店のお姉さん、一人で手際よく調理しているのだが、手際が見事。働いている女性とはかっこいい。実際、この女性、とても美人。怒られそうなので写真を撮れなかったのが正面の写真を撮れなかったのが残念である。 奧萬大國家森林遊樂區 先ほどの案内看板まで戻り、奧萬大につながる道を入ってみた。道はやはり退屈極まりない。ただ、山道を走ることに楽しみを感じるのなら、それなりに満足はできる。一〇キロ進み、親愛國小萬大分校を過ぎると道が二股になる。そこを左折すると奧萬大國家森林遊樂區がある。この道、崖は崩れている、大きな水たまりがある、砂利だらけの箇所があるなど、整備された道とはいえない状況が続く。 乗用車が、不安げに走行していたので追い抜いた。二股から更に一〇キロ進んだ所に奧萬大國家森林遊樂區があった。立派なゲートが有り、何か書いてある。よく見ると入場料が撮られるようだ。祝祭日が二〇〇元、平日が一五〇元となっている。(ネットで調べると半票が一〇〇元となっている。半日券の事なのだろうか)冗談じゃ無い、こんなところでそんな金は払えない。Uターンして戻ろうとすると、“不安げな車”もUターンして戻って行った。それも猛スピードで。 むちゃくちゃ来る路に看板があったにもかかわらず、しまっていたお店。 冗談に見えない看板 この写真を撮るために小一時間走ってしまった。 蘇媽媽湯圓 雨が降りそうなのでホテルへ戻り昼寝。事実、埔里市内への入り口でジャカジャカ降ってきた。雨があまりにも多い。近くの文具店で雨具を購入。一五元。 夜、街中へ出かけた。何も解らないのでせめて、街中でも走り回ろうと思ったのだ。町はそれほど大きくなく、また道も単純でわかりやすい。 埔里の黄昏時 渦巻くように走り、次第にその輪を広げていった。一軒、手際の良い女性達が、次々と客をこなしている店を見つけた。店内も綺麗だし、客層も良い。あまりに混んでいたので、一度は写真だけ撮り、通り過ぎたのだが、並んでも食べる価値ありと直感的に判断し、戻る。扁食湯30元と肉燥乾麵30元を注文。この店はあたりだ。美味い!やはりニンニクが効いている。そして安い!個人的な感想としては戴記扁食と並ぶぐらい美味い!こちらのワンタンのミッコ(中身)が少ないのだが、下味がちゃんとついているし、何より食べやすい大きさ。肉燥乾麵の麺がまたシコシコしているのに歯切れが良い。もう一碗食べたかったのだが、混んでいるのであきらめる。もう一度必ず来ると決心する。 『蘇媽媽湯圓』 ホテルに戻り、香港映画を観た。エリック・ツァン、アンソニー・ウォンが出ていた。題名はわからない。早く寝ないと明日の運転に差し支えると思いながらも最後まで見てしまった。 おまけ 天一大飯店は一所懸命改装していました。 価格がかわるかもしれませんね。 GPSデータ 台湾短期滞在55 『台湾短期滞在目次』 PR ![]() ![]() |
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