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過去の日記から
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2003/6/12

産経新聞朝刊から

長崎市内の小中学校の勤務ダイヤを巡り昨年一月、同市教委が教職員組合との間で
「遅出早帰り」を容認する確認書などを取り交わしていたことが、産経新聞の調べでわかった。

同市内では30年以上にわたり、労働基準法に抵触する勤務実態が続いていたが
正常化への過程で今回の違法性の強い、"取引"が交わされていた。事態を重く見た
文部科学省は実態調査に乗り出す方針だ。

確認書は昨年1月17日付けで交わされており、市教委と県教組長崎総支部の幹部同士による確認書と
これを補充する合意メモからなる。この中で長崎市内の小中学校の勤務時間のうち
開始時刻後と終了時刻前の各15分間を休息時間と定め、通勤に使用することが可能としていた。

確認書に基づくと、教職員は勤務時間から15分後の午前8時に出勤すれば良いことになり
また、夕方も給与支給の対象となる休息時間が始まれば退勤が可能。給与は8時間分が確保されているのに対し
教職員の実際の勤務時間は7時間半で済む。

文部科学省も、休息時間のあり方を定めた県条例はもちろん、地方公務員法に抵触する恐れがあるとしている 。

同市では以前は、休息時間を勤務時間外にとる「変形八時間制」呼ばれる勤務ダイヤが横行していた。
同様の敢行は北海道や東京都など全国各地の学校で次々と表面化し、正常かが進められていたが
教育現場ではいあまだ「さぼり」を既得権ととらえる空気が根強く、長崎市では教祖による
反対運動が展開された結果、今回の法に抵触する恐れが強い取引が交わされた。
事態を重視した文部科学省では、長崎県教委をを通じて実態の確認を急ぐ方針だ。

長崎市内の小学校では正常化に対する組織的な反対闘争が繰り広げられた。
確認書の締結前に実際に市内の小学校の職員室で行われたいじめ同然のやりとりを、関係資料から再現した。

教頭 「休憩時間に校外に出る場合は、私か校長に一言何処へ行くか告げてください」

教員「休憩に何処へ行くかは自由。行き先を言うのはおかしい」

教頭「別に何処へ行ってはいけないと言う意味ではない。何かあった時のために居所を明らかにしてという意味だ」

教員 「では僕が休憩時間に行く場合も、あなたに『パチンコ屋に行ってきます』と言わないといけないのか」

教頭 「パチンコはそぐわないのではないか」

教員 「ほら自由だと言いながら、もう口を挟んだではないか。パチンコは例えだ。
他にも人に言いたくない理由で外出する場合がある」

非常識な例を出し、自分から絡んでおきながら、口を開けば「自由」を盾に教頭に詰め寄る。
しかし、糾弾はこれからが本番だ。

教頭 「では行き先は結構です。外出することだけは伝えてください」

教員 「(校長と教頭の)二人が職員室にいない時はどうするのか」

教頭 「どちらかがいるようにします」

教員 「それでは答えになっていない。どちらもいないことが現にあるではないか」

教頭 「その場合は教務(主任)に」

教員 「なぜ教務か。誰でも良いではないか」

教頭 「それで結構です」

口を開くたびに揚げ足を取られ、回答を迫られる。
非協力的な空気が漂い、終始、管理職は言いなりだ。
話題は児童、生徒にも及ぶ。

教員 「休憩と言っても何処で取るのか」

教頭 「職員室で」

教員 「子供達が入ってくるので休憩どころでありません」

教頭 「子供に入ってくるなとも言えない・・・」

教員 「緊急時を除いて入って来るなと指導しましょう。この際『働く人達にとっての休憩時間』を説明しよう」

別の教員が即座に「(休憩中)子供が怪我したときは」畳みかけると、教頭はこう答える。
「管理職で対応します。先生方は休んでもらって結構です」

この学校では実際に、休憩中に職員室に入る子供を締め出し、怪我をした場合も
「管理職に頑張らせる」慣行を確立したという。

それでも教職員組合の教師は不満で
「怪我をした場合に養護教諭も担任も、自分の所に訴えてきた子供に『校長先生に言いなさい』とは言えないのが実情」
と漏らしているという。

みなさん、どうですか、これ読んで。。。

最近、他にも先生と呼ばれる人達の不祥事が相次いでいます。
やはり、先生も人の子、と言わざる得ないですが、そもそも先生って人に教えるのが
仕事のはず。まぁこんな先生が"教えて"いるのだから、今の世の中で起こっている
家庭内暴力、子供の学力の低下、活きる事への絶望が引き起こす自殺、凶悪犯罪などなど。。。。

わかる気がします。教えている人が教えている人ですから。。。。

この関係を断ち切るためにも
先生は一度なると、なかなか免職にならないという不文律を変えていかないと。
そして、良い先生を造るためにも、良い生徒を育てなくては、いけないのでは?

もはや、論議している場合ではなく、実行しながら修正していかなければならない
状況といえる。



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